「ゼロからわかる Java超入門 改訂3版」を参照しながらJava学習開始

java学習環境作成 windows

JDKのダウンロードとインストール

参考書にはバージョンの指定がなかったため、最新の16.0.1をインストール(参考書では、14)

ダウンロード

JDKで検索し、公式サイトから最新版をダウンロード

インストール

  1. . ZIPファイルの展開
  2. . 展開したファイルを自分の使いたい場所に移動
  3. . 環境変数パスの設定

環境変数パス設定

参考書(エラー)

ユーザー環境変数へ登録

  1. . 環境変数名「JAVA_HOME」、値「展開したJavaディレクトリパス」を作成
  2. . 環境変数名「Path」に値「**/Java/binディレクトリパス」を追加
  3. . 動作確認 javac -version バージョン表示確認設定OK

参考書の動作確認はここまででしたが、次の工程でjavacではなくjavaのコマンドを実行したところエラー発生。

Error opening registry key 'Software\JavaSoft\Java Runtime Environment'
Error: could not find Java.dll
Error: could not find Java SE Runtime Environment

原因 ネットで調べたところ、javaより先にsystem32を参照していることが原因とのこと。

対策 Path内の順序を入れかる。(取り敢えず一番上に)

結果 エラー解消ならず。

原因の考察 ユーザー環境変数では、system32が元から登録されていない。 system32より上位に登録するためには、システム環境変数へ登録する必要がある。

実際(解決)

システム環境変数へ登録(ユーザー環境変数を元に戻してから)

  1. . 環境変数名「JAVA_HOME」、値「展開したJavaディレクトリパス」を作成
  2. . 環境変数名「Path」に値「**/Java/binディレクトリパス」を追加
    1. 1で環境変数を登録しているため、環境変数パスを使用し「%JAVA_HOME%/bin」で登録
    2. 読み込み順序を一番上に設定
  3. . 動作確認
    1. javac -version バージョン表示確認設定OK
    2. java -version バージョン表示確認設定OK

まとめ

参考書はこちらの環境が「何もしていない」ことを前提に作られている。 そのため、以前設定したことが新しくやろうとすることに干渉することがある。 参考書はあくまで基本に則った必要最低限なので、ネットなどを活用して自分の環境に合わせて設定していく必要がある。